ごっちゃんこの本名や相撲時代の四股名は?これまでの経歴まとめ

ごっちゃんこさんは大学の時にヘルニアを患いましたが、力士として活動をしていました。そして、現在は相撲をもっと世界に広めたいという想いで路上芸人として活動をしています。

そんなごっちゃんこさんの本名や年齢などのプロフィールから、力士時代の四股名などをご紹介していきます。

ごっちゃんこのwiki風プロフィールを紹介!

元力士という肩書きを持つ、ごっちゃんこさんは路上で相撲パフォーマンスを行って人気となっています。世界に相撲を広めたいという想いを持っており、活動を広げています。

そんなごっちゃんこさんのプロフィールをwiki風にご紹介していきます。

ごっちゃんこの本名や四股名は?

ごっちゃんこさんの本名は太田 航大(おおた こうだい)さんといいます。そして、ごっちゃんこさんは元力士としても活躍しており、その時の四股名は「大司(ひろつかさ)」といいます。

ごっちゃんこさんは力士として活動していた時の最高位は東幕下49枚目となっています。

ごっちゃんこの年齢は?

ごっちゃんこさんの生年月日は1992年8月30日で、2022年2月現在の年齢は29歳となっています。
今年で30歳という年齢になります。ごっちゃんこさんの見た目からは30歳とは思えません。まだまだ若く見えます。

ごっちゃんこの出身地は?

ごっちゃんこさんの出身地は愛知県岡崎市となっています。高校までは地元である岡崎市に住んでおり、高校も地元の高校に通っていました。

現在は、京都府に在住していることを明かしています。

ごっちゃんこのこれまでの経歴は?

ごっちゃんこさんのこれまでの経歴についてご紹介していきます。ごっちゃんこさんと相撲との関わりについて調べました。

6歳から相撲を始める

ごっちゃんこさんは6歳から相撲をはじめました。父親がごっちゃんこさんの心と体を鍛えたいと思い、柔道か相撲をやらせたいとごっちゃんこさんに話しました。幼い頃から体を鍛えておくのが良いと考えたのです。

そして、地元・愛知県岡崎市に相撲教室があったことや、柔道は投げられたら痛そうだなとごっちゃんこさんは思い、相撲教室に通うことを決めたのです。当時、まだごっちゃんこさんは幼稚園児でした。

稽古がきつくても辞めなかった

小さい頃から体は小さかったため、町内んぼわんぱく相撲大会などに出場した時も、体が人一倍小さく、相撲経験がない子供にも負けていたそうです。幼稚園の頃からやっていたごっちゃんこさんは悔しくて泣いたそうです。

稽古もきつくなり精神的にも堪える日々が続いたそうですが、ごっちゃんこさんは相撲を辞めるということはしなかったのです。父親からも辞めるように言われたこともあったそうですが、意地になっていたのもあり、相撲にのめりこむようになっていきました。

高校に相撲の推薦で入学

体が小さくても技を磨いていけば大きな相手にも勝てることを学び、ごっちゃんこさんは日々稽古に打ち込みました。そして、高校へはスポーツ高校でも知られている愛知県にある私立名電高等学校に推薦で入学しました。

高校へは実家から通っていましたが、父子家庭だったこともあり、寮で食事をすることが特別に許されていたそうです。体を大きくするためにも人一倍ごはんを食べていたそうです。おにぎりも自分で作りご飯前などに食べていたことも明かしています。

高校時代はインターハイ団体の決勝戦まで勝ち進んでいきましたが、決勝で相撲の名門校でもある埼玉栄高校と対戦し負けてしまいました。しかし、団体戦準優勝という記録に大きく貢献しました。

同志社大学に推薦で入学するもヘルニアが悪化

高校3年生の時に腰痛を患ってしまいますが、同志社大学への推薦で合格でき入学します。プロ志望だったため、大学でも迷わず相撲部に入部します。しかし、入部してすぐにヘルニアになってしまったのです。

体格が変わってしまったことで、背骨や骨盤の位置がずれてしまい、ヘルニアと診断されてしまったのです。この病気のおかげで「ヘルニア」という曲も誕生しています。

ヘルニアと付き合いながらも相撲を大学の時も続けていました。しかし、思うように相撲ができない日々が続いたことから、大学3年生の時にヘルニアの手術を受けることにしたのです。相撲を続けたいという想いからでした。

卒業後に入間川部屋に所属

大学卒業後には就職する予定で企業からも内定を貰っていたのですが、卒業前に友人に誘われて相撲部屋の稽古に参加したことで、考えがガラリと変わったのです。この時、相撲への未練がまだ残っていることに気付かされたのです。

そして、未練が残っているのなら悔いのないように相撲に燃やし尽くしたいと想うようになり、就職先の内定を蹴って入間川部屋に所属することを決意したのです。この時、父親からは反対されたそうですが、3年間だけという期限付きで相撲に打ち込むことを決めたのです。

2年半で引退

ごっちゃんこさんは力士となり活動していましたが、わずか2年半という期間で引退を余儀なくされてしまいました。引退した理由の一つとして捻挫したことがあったのです。

番付もあがってきていたのですが、捻挫をしたことで結果がでなくなってしまい、引退することとなってしまったのです。幾度となく怪我により夢を閉ざされてしまい、落ち込む日々が続いたと語りました。

路上芸人ごっちゃんこの歩み

ごっちゃんこさんは力士を引退してから、様々な活動を広げています。現在では路上芸人として活動をはじめ世界中に相撲を広めたいと考えているようです。

バンドを組みドラムを叩いていた

大学生の時に自転車を借りて通学していたのですが、そこの店主さんから「アルバムを作るから参加しない?」と誘われて、高校時代にやっていたドラムとして参加することを決めたのです。ちょうど怪我をしていた時だったので、気分転換にもなると考えていたようです。

そして、「ちゃんこぽんちー」というユニットを組んで音楽活動をはじめたのです。ごっちゃんこさんはまわし一丁でドラムを叩くという恰好で取り組みました。相撲への想いがあったからこその恰好でした。

そして、ライブを行ったりしていた中で、ドラムを運ぶのが面倒になりボディーパーカッションからヒントを得て、まわしを叩く「まわしパーカッション」をはじめたのです。

路上ライブでラップを披露

ごっちゃんこさんは力士としての活動を諦め、地元に戻り居酒屋でバイトをしたり京都で八百屋さんに努めたりしましたが、自分に合う仕事が見つけられず悩んでいました。

そんな時に、テレビでやっていたフリースタイルダンジョンという即興のラップバトルの影響を受けて自分でもやってみようと思いたったのです。

そして、京都の河原町でまわしを巻いてラップをするという路上芸人として活動を始めたのです。相撲パフォーマーとしてまわしパーカッションをもちいて、ラップを取る姿は人気を集め話題となっていきました。

ごっちゃんこは通りすがりの人と相撲を取ることも

ごっちゃんこさんは路上でパフォーマンスを繰り広げ、時には通りすがりの人と相撲を取ることもあります。中には悩み事をごっちゃんこさんに打ち明け、相撲を取ることでスッキリとしたいとやってくる人もいるのです。

ごっちゃんこさんの相撲パフォーマンスに目を奪われ、即興のラップに心を惹かれ、一緒に相撲を取ることで、心も体もスッキリするというごっちゃんこさんにしかできないパフォーマンスで人々を魅了しています。

海外でも路上芸人として活動

ごっちゃんこさんは海外でも路上芸人として活動をはじめました。この映像はまだコロナ禍になる前の映像です。ごっちゃんこさんはこれまでに、ハワイ・メキシコ・オーストラリア・インド・台湾と世界各国に渡り相撲パフォーマンスを披露しているのです。

海外ではごっちゃんこさんの相撲パフォーマンスは人気となり、まわし姿でラップをする姿や相撲を取る姿に目を奪われる人が続出していたようです。海外でも路上で通りすがりの人と相撲を取ることも度々あったのです。

世界に行き相撲を広げたい

ごっちゃんこさんは「相撲という文化や伝統、魅力を伝えたい」という想いを持っており、世界にも広めていきたいと考えています。

世界中を渡り歩き、相撲パフォーマンスをすることで、相撲という文化だけではなく、たくさんの人を応援していきたいとも考えているのです。

ごっちゃんこさんの活動はまだ始まったばかりで、コロナ禍の中でもがいている最中でもあります。これからごっちゃんこさんにしかできない活動をしてくれることでしょう。

ごっちゃんこが台湾で警察に逮捕されていた!

ごっちゃんこさんが2020年4月17日に台湾で逮捕されていたことを明かしました。元力士として通行人と相撲を取るというパフォーマンスをしており、3月から台湾に渡り路上パフォーマンスをしていました。

しかし、路上ライブ中に台湾の警察に公務執行妨害で逮捕されてしまったのです。ごっちゃんこさんは無許可で路上ライブを行なっていたようで、警察に中国語でまくしたてられたことに「FUCK YOU」と言ってしまったのです。

この発言により警察官に取り押さえられ逮捕されてしまったのです。ごっちゃんこさんは今回のことについて反省しており、現地の人に対してなどに謝罪をしました。これからも前向きに自分らしく活動をしていきたいと語りました。

ごっちゃんこの今後の活動に注目!

ごっちゃんこさんについて調べてきました。元力士という肩書きを持ち、相撲を世界に広げたいと路上芸人としてパフォーマンスをしています。

現在はコロナ禍ということもあり、なかなか世界に行けずにいますが、今後はまた世界で相撲のパフォーマンスをしていきたいと語っていました。

ごっちゃんこさんにしかできない活動をこれからもしていって欲しいです。今後の活躍にも注目しながら、ごっちゃんこさんを応援していきましょう!

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