ta1yoの大学高校年齢などの経歴を紹介!apexの感度も調査!

プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」所属のプロゲーマーta1yoさん。この記事では、ta1yoさんの大学高校などの経歴と、年齢などのwiki情報を調べました。最近プレイしているapexやゲームの感度なども調査します。

ta1yoって何者?

プロゲーマーとして国内外で活躍するta1yoさんの大学や高校などの経歴と、年齢などのwikiプロフィールをまとめました。

ta1yoのwikiプロフィール!

ta1yoさんのwikiプロフィールは、以下の通りです。

  • 活動名 ta1yo(読み方:タイヨウ)
  • 本名 ヘンダーソン・ショーン・太陽
  • 年齢 21歳
  • 誕生日 2000年4月12日
  • 出身地 日本 東京
  • 国籍 日本とアメリカ
  • 所属 ZETA DIVISION
  • Twitter @ta1yo_tv
  • Twitch @ta1yo_tv
  • YouTube ta1yo_tv

ta1yoの本名は?

ta1yoさんの本名は、ヘンダーソン・ショーン・太陽です。ta1yoさんは日本人とアメリカ人のハーフです。そのため、英名と日本名が合わさった名前をしています。

ta1yoさんは、日本の東京で生まれました。幼少期にアメリカで暮らしていた時期もあることから、日本語と英語の両方が堪能なバイリンガルです。

ta1yoの年齢は?

ta1yoさんは、2000年4月12日生まれの21歳です。若くしてプロゲーマーとして活動を始めているため、21歳にして活動歴は6年目に入ります。

ta1yoの経歴!

ta1yoさんは、幼少期からゲームに触れていたそうです。本格的にPCゲームをやるようになるのは、中学生の時です。中学に入学して、PCを買ってもらったことをきっかけに、PCゲームの「Team Fortress 2」や、「Counter-Strike:Grobal Offensive」(CS:GO)で遊んでいたそうです。「Counter-Strike:Grobal Offensive」では、中学生にして、最高ランクの「Global Elite」に到達するほどの実力者でした。

2016年5月からは、「Overwatch」にハマり、どんどん熱中していきます。同年の12月にはシンガポールを拠点にしている海外プロゲーミングチーム「Unestablished Juniors」に加入します。その翌年には、「Overwatch」の東南アジア地域の大会に出場します。

ta1yoはオーバーウォッチの元プロ!

ゲームのランキング上位に名を連ねるようになっていたta1yoさんは、2017年5月には日本を拠点にしている「Unsold Stuff Gaming (USG)」というプロゲーミングチームに移籍し、「Overwatch」プロになりました。そして、「GeForce CUP Japan」「REALFORCE GAMING BRAWL」などの国内大会で優勝します。その後、「Overwatch」の日本代表メンバーにも選ばれます。

高校生のころからプロとして活躍!

その後もta1yoさんの活躍は続きます。2017年10月には、「JCG Master 2017 Summer Finals」という国内で開催された大会で見事優勝しました。この大会で、ta1yoさんは、2017年の国内王者になります。

その後、「Overwatch」のゲームとしての勢いが減ったこともあり、国内大会の数が減少します。そのため、ta1yoさんはアジア地域の競技大会に積極的に参加するようになり、実力を伸ばしていきます。

そして、2018年4月には、「Overwatch Challenge Cup 2018 Winter」で優勝し、さらに国際大会でも2位を取った経歴があります。日本人競技勢としては初めての快挙でした。その後は、チームの解散に伴って、所属チームを移籍しつつ、「Overwatch」のプロプレイヤーとして活動を続けています。

オーバーウォッチってどんなゲーム?

ta1yoさんがプレイしている「Overwatch」は、2016年に発売されたFPSゲームです。PlayStationや、Xbox、Microsoft Windowsでプレイができます。

近未来の地球が舞台で、6対6で戦います。キャラクターはそれぞれ違った特殊能力を持ち、その能力と武器を使って対戦します。ゲームタイトルの「Overwatch」とは、ゲームの主人公たちが所属するヒーロー組織の名称です。全世界で遊ばれているゲームで、プロリーグやワールドカップも開催されます。プレイヤー人口は、約5000万人の大人気ゲームです。

ta1yoの所属は?

https://twitter.com/zetadivision/status/1486293128575590400?s=20&t=uEEQFCOZsXys8H-jqG0MvA

ta1yoさんは、2022年1月からプロゲーミングチーム「ZETA DIVISON」に所属しています。ストリーミングを中心に活動するCREATOR部門に所属になりました。「ZETA DIVISON」は、プロチムの運営とストリーマー管理、ゲームライフスタイル商品の提案を行っている会社です。

ta1yoさんは、「ZETA DIVISON」の前身である、「JUPITER」に所属していた経歴があります。そのため、「ZETA DIVISON」には、XQQさんなど、顔馴染みも多いです。

ta1yoの大学は慶應義塾大学!

ta1yoさんの大学は、慶應義塾大学です。ta1yoさんへのインタビュー記事で判明しています。慶應義塾大学へは、AO入試で進学しました。プロゲーマとしての生活を送る中で、止むを得ず休学していた時期もあり、現在も通っている最中です。

慶應義塾大学は、言わずと知れた名門校です。日本の私立大学では、早稲田大学と慶應義塾大学が圧倒的なトップ2に君臨しています。ta1yoさんがとても頭がいいことがわかります。ta1yoさんが見せるスーパープレイや連携も頷けますね。

ta1yoはバイリンガル!

ta1yoさんは、日本語と英語が話せるバイリンガルです。日本人とアメリカ人のハーフで、生まれは日本ですが、幼少期にアメリカで暮らしていた時期もありことから、日本語と英語両方をネイティブレベルで話すことができます。現在は日本のプロゲーミングチームに所属していますが、過去には海外のプロゲーミングチームにいました。言葉の壁を超えて、世界で活躍しています。

最近ではapexの大会で英語力が大活躍!

YouTuber事務所UUUMが主催する「超絶トーナメント」では、apexの海外プロ選手とta1yoさんがチームを組み、英語で会話をしていました。また、英語が話せないチームメイトには、間に入って同時通訳を行っています。海外のapexプロ選手からは、英語の流暢さに驚かれていました。

apexの実力もどんどん伸ばしており、apexを初めて半年程度で、ソロマスターを達成しています。ゲームの実力面と、チームの言語面の両方で支えていました。

ta1yoは海外リーグで活躍する初の日本人だった!

ta1yoさんは、2017年からプロゲーマーとして活動しています。2019年からはトライアウトを受けて、アメリカを拠点に活動するプロゲーミングチーム「Third Impact」に加入します。その後、2020年には「Overwatch」の強豪チーム「San Francisco Shock」に加入しています。「San Francisco Shock」は、国際リーグの第1部で、2019年度の優勝チームです。ta1yoさんは、国際一部リーグに出場した初の日本人選手になりました。

プロゲーマーになった経緯

ta1yoさんは、FPSを始める前は任天堂のポケモンなどで遊んでいたそうです。中学に入って、PCゲームを始めたことでFPSに出逢います。ネットの世界にどんどんのめり込んでいき、中学校にもほとんど行かなくなったそうです。

高校生になったときに、それとほぼ同時に発売されたゲームが「Overwatch」でした。「Overwatch」にも、発売当初からどハマりし、ta1yoさんは、いつしかゲーム内ランキングで常に上位にいる存在になります。それで知名度が上がり、プロゲーミングチームからスカウトされたことがきっかけだそうです。

初めはゲームが苦手だったta1yo

ta1yoさんは、「Overwatch」ではランキング上位になるほどの実力を持っていますが、ゲーム自体はとても苦手だそうです。マリオカートは勝てた試しがないそうです。笑

「Overwatch」は、個人の力よりも、味方との連携や戦略が大切になるゲームのため、ta1yoさんにあっていたと語っていました。そして、プロとして培った技術が、apexなどの他のFPSにも生きているのだそうです。

プロとしての生活は?

プロとしてアメリカに住み込みをしていたときは、12時から20時までチーム練習を行い、21時からは個人の練習を行っていたと話しています。ta1yoさんは、毎日何時間もゲームに費やす生活を送っていたそうです。

選手たちが、何がなんでも勝ちたいという気迫の中で、練習や試合を行っていたそうです。選手たちは、ストリーマーとしてのセカンドキャリアなどは頭になく、一生分を今稼ぎきる勢いを持っていたと話しています。プロゲーマーは、まだ歴史は浅いですが、リアルのスポーツ選手と何ら変わりはないですよね。

ta1yoのデバイスと感度を紹介!

ここからは、ta1yoさんの使用デバイスと、ゲーム感度について紹介します。

マウス

ta1yoさんの使用マウスは、Razer DeathAdder V2」です。高速なトラッキングが可能なマウスで、高感度に対応できます。プロ選手御用達の一品です。

マウスパッド

ta1yoさんの使用マウスパッドは、Esports Tiger LingYun」です。

キーボード

ta1yoさんの使用キーボードは、Ducky One 2 Mini RGB SF」です。シンプルで、コンパクトなキーボード配置が人気のキーボードです。

ヘッドセット

ta1yoさんの使用ヘッドセットは、SHURE SE215 Special Edition」です。綺麗で迫力のある音と、周囲の音を弾く遮音性に優れたイヤホンです。

デバイス感度

ta1yoさんのデバイス感度は、以下の通りです。

  • DPI 1600DPI
  • マウス感度 Overwatch:1.91 VALORSNT:0.13 Apex Legends 0.6

ta1yoのプロフィールと経歴を調査!

ta1yoさんの年齢や大学などのプロフィールと、今までの経歴について調べました。

高校生の頃からプロ選手として活動しており、2021年には国際一部リーグの強豪チームで活躍していた経歴があります。

使用デバイスや、マウス感度も調べました。

年齢も若く、今後の活躍が楽しみですね。

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