【声優・田中真弓】結婚した元旦那の息子の経歴&Wikiが異色すぎ

ここまで田中真弓さんについてWiki情報を基に経歴を紹介してきましたが、その田中真弓さんの息子さんも、田中真弓さんに負けず劣らずの異色すぎる経歴をお持ちで話題となりました。

その田中真弓さんの息子である「大道芸人・こ~すけ」さんについてのプロフィールをまとめてみました。

芸名 こ~すけ
本名 阿部孝祐(あべこうすけ)
生年月日 1986年11月2日
血液型 A型
出身高校 杉並学院高等学校
出身大学 帝京大学
所属事務所 株式会社アリゲーターカンパニー(代表取締役)

Wikiを調べても情報があまり載っていませんでした。Facebook などで調べてみた結果、現在は会社の取締役社長を兼任しつつ、大道芸人として活動しているようです。こ~すけさんのFacebook を見ると最近の活動状況がアップされています。

日本全国でパフォーマンスを行いつつ番組などへの出演も精力的にしているとの事。 大道芸に限らず舞台や寄席などに出演されているので、もしかすると知らない間にお目にかかっているケースもあるかもしれませんね。

独学で大道芸を学んでパフォーマーに

こ~すけさんは高校生の時にジャグリングに目覚めて以降、独学で大道芸を学んでパフォーマーになった経歴があります。 大道芸をやろうと思ったきっかけは、母親の田中真弓さんが、自宅でみかんのジャグリングをしていたのがきっかけだったのかもしれないと笑い話にしていたエピソードがあるようです。

依頼独学で大道芸を学んでパフォーマーになりましたが、ジャグリング以外にも様々な芸を披露してくれています。 YouTube上ではあまり動画が上がっていませんが、街行く人々がこ~すけさんの大道芸をアップロードしてくれています。

優しそうなルックスとどことなく母親の田中真弓さんの面影を感じるので、やはり親子なんだろうなという印象を受けます。

現在はidio2(イディオッツ)というコンビを組んで活動中!

ちなみに現在はidio2(イディオッツ)というコンビを組んでパフォーマー業を継続しています。同時にこ~すけ名義での依頼も受けている様なので、グループと個人での活動の両方を行っている様です。出演は多岐に渡り、宴会の場にも頼まれれば行くとの事なので、年末年始の会社イベントに参加することも多そうです。

また所属事務所である「株式会社アリゲーターカンパニー」の代表取締役としての顔もあるようで、プレイヤーとしても経営者としても、忙しい毎日を送っているのではないでしょうか。引き続き、今後の活動に注目したいところです。

田中真弓さん、実はルフィ役の後継者をある人に指名していた?

こ~すけさんの親でもある声優の田中真弓さんは、ルフィー役の後継者を野沢雅子さんに指名していたというエピソードがあります。 アニメ・ワンピースの制作スタッフから「あと10年です」と聞かされた際のエピソードですが、田中真弓さんは『あと10年のうちに何かあった時に代役がいないと困る』と思ったらしく、代役を同じく親交のある野沢雅子さんにお願いしていたという事です。

野沢雅子さんといえばドラゴンボールの悟空役でおなじみです。田中真弓さんは息子であるこ~すけさんに『私の代役って誰がいいと思う?』と聞いたところ、こ~すけさんは『おかんの代役かぁ…野沢さんかな』と答えたとのこと。こ~すけさんとの出来事を冗談交じりに野沢さんに話した田中真弓さんですが、「真弓、やるよ」と野沢さんから返事を貰ったといいます。

この面子だと、”あの”山寺宏一さんも芸歴&歳が一番下…(驚愕)

ちなみにこの面子を前にすると、あのレジェンド声優の山寺宏一さんも芸歴年が一番下だという、衝撃の事実が(笑)

経験豊富な山寺宏一さんだからこそこの場を回せているものの、そこそこ有名なMCや芸能人でもこの場に入るのは少し腰が引けてしまいそうです。家庭では「普通のおかあちゃん」なのかもしれませんが、やはり声優という振袖を着ると、田中真弓さんは超一流の声優なんだなと再確認できます。

圧倒的に少年役が多い田中真弓さんの貴重な女役があるらしい!

圧倒的に少年役が多い田中真弓さんですが、実は貴重な女役も中にはあります。当然と言えば当然ですが、田中真弓さん自身が女性なので、女役を受けても違和感は有りません(笑)

と言っても田中真弓さんといえば少年役のイメージが強く、受かる役も殆どが男性役だったので、ある意味この演技は貴重です。初見だと誰がやっているのか分からないので、流石超一流の声優ですよね。

バラエティー慣れしすぎてて芸人と並んでも違和感が無いw

知っている人は知っていますが、田中真弓さんと言えばサービス精神が旺盛な事でも有名です。昔から「笑っていいとも!」等のバラエティー番組に出演してきた事もあり、その辺りの芸人よりずっと場慣れしているのが分かります。

因みに上記の動画ではダチョウ倶楽部の御三方を交わえ、鳥の鳴き声やアヒルの鳴き声などをレクチャーしていますが、このお笑いのセンスは図りしれません(笑)
逆にこのサービス精神や性格のお陰で、渡辺正行さんと長らくお付き合い出来ていたのかもしれませんね!

最後までルフィ役は田中真弓さんで頑張ってほしい!!(切実)

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