きまぐれクックが事務所移動したのは例の社長の影響だった?

今やYoutuberの大御所といっても過言では無いきまぐれクックさん。しかし2021年のKiii騒動をきっかけに事務所を移動したのは記憶に新しいですよね。そのきまぐれクックさんが事務所を移動するきっかけになったのは、新事務所の社長の影響があると言われていますが、事の真相は何だったのでしょうか?

今回はきまぐれクックさんが事務所を移動した経緯や一連の騒動の流れなどを追いつつ、真相を調査してみました。

きまぐれクックが事務所移動する事になったのは何故?

https://twitter.com/Kneko__/status/1514150051362525184

今や470万人の登録者を抱える大物Youtuberとなったきまぐれクックさんですが、きまぐれクックさんが事務所を移動する事になったのは何が原因だったのでしょうか?きまぐれクックさんのファンでなくても当時の事件のいきさつを知っている方も多いですが、何のことか分からない…という方も一定数いる事でしょう。

また当時のKiiiの元社長がきまぐれクックさんを新事務所に移籍を促したという噂もありますが、真相は如何に?当時の状況やいきさつを詳しく知りたい方のために、騒動のいきさつや詳細、きまぐれクックさんが新事務所に移籍するきっかけを詳しく深堀していきます。

きまぐれクックと言えば以前はKiiiに所属

https://twitter.com/Kneko__/status/1515174843477823494

上記でも触れましたが、当時きまぐれクックさんはKiiiに長らく在籍していました。「Kiii=きまぐれクック」というイメージを持っていた方も多かったのではないでしょうか?そのきまぐれクックさんが事務所を退所すると発言した際は、大手のニュースサイトに取り上げられるほどの影響力がありました。

事務所は違えど、はじめしゃちょーやヒカルといった他の大物Youtuberとも交流があったので、双方のファンやリスナーから今後どうなるの?と心配されていたこともありましたね。Kiii内は勿論の事、他の有名Youtuberのリスナーからも心配される事は滅多にありません。

それほど影響力を持っている、東海地方随一の影響力を持っているYoutuberの1人と言えるでしょう。

Kiii発足の最初期から在籍している起ち上げメンバーだった

https://twitter.com/Kneko__/status/1514031228877697024

そしてきまぐれクックさんは当時所属していたKiiiに恩義も感じている義理堅い人物でも知られています。元々事務所に所属するまでは、事務所に属さないフリーでの活動を行っていたきまぐれクックさん。

そのきまぐれクックさんがKiiiに入るきっかけになったのが、Kiii前社長の影響が大きかったと言われています。社長の人柄やビジョンに惹かれ事務所に入ることを決めたきまぐれクックさんは、事務所のサポートもあり日本随一の影響力を誇るYoutuberに成長。そしてきまぐれクックさんに憧れてYoutubeを始めた後輩の面倒見も良い事から、事務所を越えて愛されるYoutuberの1人となります。

自分を拾ってくれたKiiiに対して少なからず恩義を感じていたきまぐれクックさんは、騒動が起きなければずっとKiiiに所属していたと考えられます。

だが前社長が追放される形でKiii騒動が勃発

https://twitter.com/Kneko__/status/1513437610584469505

そんな大手事務所に成長したKiiiですが、突如として当時の社長を電撃解任。当日限りで就任した新社長や、当時のきまぐれクックさんのマネージャーも「何も聞かされていない」という、社内の人間ですら何も知らなかった解任に、Youtube業界問わず世間でも大きな話題となりました。

全容が明らかになるにつれて当時の社長である高田社長が株主から追放に近い形で辞めさせられたことが明らかになり、この騒動をきっかけに所属していた約半数以上のクリエイターが、一斉にKiiiを辞めるという動きに繋がったのが、いわゆるKiii騒動の全容です。

恩義を大事にするきまぐれクックさんは、これに対して苦言を呈しますが、事態の解決が進むどころか更にクリエイターまでを巻き込んだ泥沼の騒動に発展。流石のきまぐれクックさんも堪忍袋の緒が切れたらしく、暫くして事務所を退社する旨を報告する動画を投稿する事に。

きまぐれクックさんの後に続く形で、Kiiiに所属していた他のクリエイターもこぞって事務所退社を声明。前社長の解任劇だけで済むと思いきや、所属クリエイターがこぞって離反する事態を引き起こす結果となりました。

他の大物youtuberもこぞってKiiiを退社

https://twitter.com/Kneko__/status/1511590443305566211

騒動中、真っ先に事務所を退所する報告動画を出したのがきまぐれクックさんでしたが、きまぐれクックさんに続く形で当時の所属Youtuberが一斉に退所を表明。当時、Kiiiにはきまぐれクックさん以外にも多くの有名Youtuberが在籍しており、ガードマンやブライアンなども所属していました。

そのクリエイターが一気に離反した事で、実質現在のKiiiには数字を取れるYoutuberが一人もいない状況に陥ります。契約上、即日契約解除とはならないYoutuberが沢山在籍していたので、クリエイターと事務所も泥沼の応戦合戦を繰り広げる事になりましたが、現在は落ち着いているとの事。

所属を見る限り、現在のKiiiで再生数が回りそうなのはラファエル氏くらいで、残っているのは殆ど知名度がないYoutuberが多い状況。現在騒動は落ち着いているので新規Youtuberとの契約は進んでいるみたいですが、会社の信用度が地に落ちてしまったので、Kiiiの先行きが怪しくなってしまった事は確実と言えそうです。

きまぐれクックの退所理由は「事務所との信頼関係が無くなった」から

きまぐれクックさんが事務所を移動する事になったのは、当時所属していた事務所であるKiii騒動もきっかけの一つではありましたが、恩義を大事にするきまぐれクックさん曰く最大の原因は「事務所との信頼関係が無くなってしまったから」だとの事。

後輩の面倒見が良く、拾ってくれた事務所に対して恩を返そうと思っていたきまぐれクックさんにとって、この騒動で会社への不信感が最大になり、そして信頼関係が崩れてしまった事が事務所退所の決定打になったと話されています。確かにそれまで信頼していた事務所で、追放に近い形で代表が変わるというのは、流石に堪えますよね。その相手がビジョンを共有していた元社長だったというのなら尚更です。

という訳で、きまぐれクックさんの退所の真相は「事務所との信頼関係が崩れたから」という事みたいです。

現在は前社長が立ち上げた新事務所の株式会社carry onに移籍

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そして現在、きまぐれクックさんは前社長が立ち上げた新事務所の「株式会社carry on」と契約を交わしています。当時は契約上の都合で即時退所できなかったクリエイター陣も、現在はほとんどが高田社長が新たに設立した新事務所に移籍しています。

Kiiiの株を1/3保有しているラファエル氏は移籍という訳にはいかない様で、Kiiiとエージェント契約を交わしていますが、Kiiiの本所属ではありません。因みにラファエル氏は個人的にもいくつか会社を持っている事が明らかになっているので、いざこざが有ったKiiiとエージェント契約をしていても、きまぐれクックさんとのコラボには全く影響がないとの事。

二人のコラボを楽しみにしていた方は、この事実だけでも救われそうですよね。何にせよ、突然の社長の解任劇にYoutube業界だけではなく、世間の大きな注目を今やYoutuberの大御所といっても過言では無いきまぐれクックさん。しかし2021年のKiii騒動をきっかけに事務所を移動したのは記憶に新しいですよね。そのきまぐれクックさんが事務所を移動するきっかけになったのは、新事務所の社長の影響があると言われていますが、事の真相は何だったのでしょうか?

 

今回はきまぐれクックさんが事務所を移動した経緯や一連の騒動の流れなどを追いつつ、真相を調査してみました。

 

きまぐれクックが事務所移動する事になったのは何故?

 

今や470万人の登録者を抱える大物Youtuberとなったきまぐれクックさんですが、きまぐれクックさんが事務所を移動する事になったのは何が原因だったのでしょうか?きまぐれクックさんのファンでなくても当時の事件のいきさつを知っている方も多いですが、何のことか分からない…という方も一定数いる事でしょう。

 

また当時のKiiiの元社長がきまぐれクックさんを新事務所に移籍を促したという噂もありますが、真相は如何に?当時の状況やいきさつを詳しく知りたい方のために、騒動のいきさつや詳細、きまぐれクックさんが新事務所に移籍するきっかけを詳しく深堀していきます。

 

きまぐれクックと言えば以前はKiiiに所属

 

上記でも触れましたが、当時きまぐれクックさんはKiiiに長らく在籍していました。「Kiii=きまぐれクック」というイメージを持っていた方も多かったのではないでしょうか?そのきまぐれクックさんが事務所を退所すると発言した際は、大手のニュースサイトに取り上げられるほどの影響力がありました。

 

事務所は違えど、はじめしゃちょーやヒカルといった他の大物Youtuberとも交流があったので、双方のファンやリスナーから今後どうなるの?と心配されていたこともありましたね。Kiii内は勿論の事、他の有名Youtuberのリスナーからも心配される事は滅多にありません。

 

それほど影響力を持っている、東海地方随一の影響力を持っているYoutuberの1人と言えるでしょう。

 

Kiii発足の最初期から在籍している起ち上げメンバーだった

 

そしてきまぐれクックさんは当時所属していたKiiiに恩義も感じている義理堅い人物でも知られています。元々事務所に所属するまでは、事務所に属さないフリーでの活動を行っていたきまぐれクックさん。

 

そのきまぐれクックさんがKiiiに入るきっかけになったのが、Kiii前社長の影響が大きかったと言われています。社長の人柄やビジョンに惹かれ事務所に入ることを決めたきまぐれクックさんは、事務所のサポートもあり日本随一の影響力を誇るYoutuberに成長。そしてきまぐれクックさんに憧れてYoutubeを始めた後輩の面倒見も良い事から、事務所を越えて愛されるYoutuberの1人となります。

 

自分を拾ってくれたKiiiに対して少なからず恩義を感じていたきまぐれクックさんは、騒動が起きなければずっとKiiiに所属していたと考えられます。

 

だが前社長が追放される形でKiii騒動が勃発

 

そんな大手事務所に成長したKiiiですが、突如として当時の社長を電撃解任。当日限りで就任した新社長や、当時のきまぐれクックさんのマネージャーも「何も聞かされていない」という、社内の人間ですら何も知らなかった解任に、Youtube業界問わず世間でも大きな話題となりました。

 

全容が明らかになるにつれて当時の社長である高田社長が株主から追放に近い形で辞めさせられたことが明らかになり、この騒動をきっかけに所属していた約半数以上のクリエイターが、一斉にKiiiを辞めるという動きに繋がったのが、いわゆるKiii騒動の全容です。

 

恩義を大事にするきまぐれクックさんは、これに対して苦言を呈しますが、事態の解決が進むどころか更にクリエイターまでを巻き込んだ泥沼の騒動に発展。流石のきまぐれクックさんも堪忍袋の緒が切れたらしく、暫くして事務所を退社する旨を報告する動画を投稿する事に。

 

きまぐれクックさんの後に続く形で、Kiiiに所属していた他のクリエイターもこぞって事務所退社を声明。前社長の解任劇だけで済むと思いきや、所属クリエイターがこぞって離反する事態を引き起こす結果となりました。

 

他の大物youtuberもこぞってKiiiを退社

 

騒動中、真っ先に事務所を退所する報告動画を出したのがきまぐれクックさんでしたが、きまぐれクックさんに続く形で当時の所属Youtuberが一斉に退所を表明。当時、Kiiiにはきまぐれクックさん以外にも多くの有名Youtuberが在籍しており、ガードマンやブライアンなども所属していました。

 

そのクリエイターが一気に離反した事で、実質現在のKiiiには数字を取れるYoutuberが一人もいない状況に陥ります。契約上、即日契約解除とはならないYoutuberが沢山在籍していたので、クリエイターと事務所も泥沼の応戦合戦を繰り広げる事になりましたが、現在は落ち着いているとの事。

 

所属を見る限り、現在のKiiiで再生数が回りそうなのはラファエル氏くらいで、残っているのは殆ど知名度がないYoutuberが多い状況。現在騒動は落ち着いているので新規Youtuberとの契約は進んでいるみたいですが、会社の信用度が地に落ちてしまったので、Kiiiの先行きが怪しくなってしまった事は確実と言えそうです。

 

きまぐれクックの退所理由は「事務所との信頼関係が無くなった」から

 

きまぐれクックさんが事務所を移動する事になったのは、当時所属していた事務所であるKiii騒動もきっかけの一つではありましたが、恩義を大事にするきまぐれクックさん曰く最大の原因は「事務所との信頼関係が無くなってしまったから」だとの事。

 

後輩の面倒見が良く、拾ってくれた事務所に対して恩を返そうと思っていたきまぐれクックさんにとって、この騒動で会社への不信感が最大になり、そして信頼関係が崩れてしまった事が事務所退所の決定打になったと話されています。確かにそれまで信頼していた事務所で、追放に近い形で代表が変わるというのは、流石に堪えますよね。その相手がビジョンを共有していた元社長だったというのなら尚更です。

 

という訳で、きまぐれクックさんの退所の真相は「事務所との信頼関係が崩れたから」という事みたいです。

 

現在は前社長が立ち上げた新事務所の株式会社carry onに移籍

 

そして現在、きまぐれクックさんは前社長が立ち上げた新事務所の「株式会社carry on」と契約を交わしています。当時は契約上の都合で即時退所できなかったクリエイター陣も、現在はほとんどが高田社長が新たに設立した新事務所に移籍しています。

 

Kiiiの株を1/3保有しているラファエル氏は移籍という訳にはいかない様で、Kiiiとエージェント契約を交わしていますが、Kiiiの所属ではありません。因みにラファエル氏は個人的にもいくつか会社を持っている事が明らかになっているので、いざこざが有ったKiiiとエージェント契約をしていても、きまぐれクックさんとのコラボには全く影響がないとの事。

 

二人のコラボを楽しみにしていた方は、この事実だけでも救われそうですよね。何にせよ、突然の社長の解任劇にYoutube業界だけではなく、世間の大きな注目を集める事になった騒動なのは間違いありません。

新事務所の高田社長は漢気に溢れている人みたい

Kiiiの元社長で現在は「株式会社carry on」の社長でもある高田社長ですが、漢気や仁義に溢れている方というのが明らかになりました。高田社長の人柄が伺えるエピソードとしては、上のガードマンの動画を見れば理解できるでしょう。

以前からガードマンはことあるごとに高田社長のエピソードを説明してくれていました。中でも一度解散寸前の喧嘩をしてしまった際、東京から大阪にわざわざ説得の為に来てくれたというエピソードもあるんだとか。

高田社長体制下では一人一人の絆が強く、一つの家族の様な扱いを受けているという事実が判明。ガードマンの他にも素潜り猟師マサルさんなども同じようなエピソードを持っている様で、クリエイターからの人望も厚い人物なんでしょうね。

その高田社長が会社から追放されたとなれば、当時所属していたクリエイターも到底納得できるものではなく、自然と事務所退所という選択肢が脳内に浮かんだのでしょう。人望をここまで集められる高田社長が、新事務所をどんなものにしていくのかに注目したいところです。

対してKiiiは完全に失速、クリエイターが避ける事態に

https://twitter.com/Kneko__/status/1498575376192524292

対するKiiiですが、騒動が起きてからというもの勢いが完全に失速している状態に。。新社長下の元で再発防止やクリエイターの方との連携を強化している様ですが、一度起きてしまった騒動の印象が強く、完全に立て直すまではまだ暫く時間が掛かりそうですね。

完全にマイナスのイメージが付いてしまったので、現在フリーで活動しているYoutuberもKiiiを避ける動きが出ているという噂も。高田社長と株主側の間にどんな確執があったのかは不明ですが、少なくとも株主や取締役会の体制を変えなければ根本的には変わらないでしょう。

Kiiiが今後、どのような立て直し策を講じてくるのかにも注目したいところです。

新会社の株式会社carry onってどんなところ?

気になってくるのは、きまぐれクックさんが現在所属している新事務所の株式会社carry onがどういう事務所なのか?という部分ですよね。carry onに関してはそれほど話題に取り上げられなかったので、どういったYoutuberが所属しているのか分からない方も多いでしょう。

基本的にはKiiiの流れを汲んだ事務所となりますが、他の事務所と違う所はクリエイター全員が高田社長の事を慕って移籍してきたという点です。設立してからそれほど時間が経っていませんが、既に多くの人気Youtuberを抱える事務所となっている様です。

下記ではどんな人が主に契約をしているのか?について、少し掘り下げて解説していきます。

カードマンは勿論、ブライアンやGUNMA-17なども所属

https://twitter.com/Kneko__/status/1494266446641528836

新事務所の株式会社carry onには、高田社長に少なからず恩義を感じているYoutuberが多く在籍している事で知られています。きまぐれクックさんをはじめとする大物Youtuberが高田社長率いるcarry onに続々と移籍したことでも話題になりました。

きまぐれクックさん以外だと、カードマンやブライアン、GUNMA-17といった一癖あるYoutuberが多く在籍しているのが確認できますね。またきまぐれクックさんと親交が深い「へんな魚おじさん」や「渥美拓馬」が在籍している事も確認。ただしKiii退所と同時にcarry onに移籍をしなかったYoutuberも一定数いた様で、「小豆島の漁師はまゆう」や「素潜り猟師マサル」などはKiii退所と同時に再びフリーで活動を再開しています。

carry on全体で見ると所属しているクリエイターの数は31人となっているので、大手の事務所と比べるとやはり少し少ないな…といった印象。ですが高田社長の人望や人柄に惹かれ、carry onに所属したいと考えている方は一定数以上いるのでは?と考えられます。

現在も契約するクリエイターの数は増えているみたいなので、今後carry onがどれだけYoutuber業界を圧巻出来るかに期待したいところです。

これからきまぐれクック擁するcarry onの快進撃に期待!

https://twitter.com/Kneko__/status/1493782137664770056

今回はきまぐれクックさんが事務所を移動した経緯、Kiii騒動の流れなどを追いつつ、真相を調査してみました。

きまぐれクックさんは2021年のKiii騒動をきっかけに事務所を移動。その後は高田社長率いる株式会社carry onに移籍を報告されています。移籍した理由は「Kiiiとの信頼関係が失われた」という事で、人情深いきまぐれクックさんは今回の騒動でKiii上層部を信用できなくなってしまったのが、事務所移動の真相との事です。

きまぐれクックさんは事務所を移動してしまいましたが、活動自体に影響は出ておりません。これからも新事務所の方で最高の動画を投稿し続けてほしいですね!これからのきまぐれクックさんの活躍に注目しましょう。

 

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