八木海莉の年齢や経歴をwiki風に紹介!アニメの曲を担当し話題に!

八木海莉の経歴は?

八木海莉さんは小学生の時から活動をしていました。そんな彼女のこれまでの経歴についてみていきましょう。

アクターズスクール広島に所属

八木海莉さんはアクターズスクール広島の28期生で、小学5年生のときから所属していました。このスクールは「Perfume」も在籍していたことでも有名となっています。

このアクターズスクール広島の28期生として入った八木海莉さんは、スクール内でのユニット「MAX♥GIRLS」に在籍していました。

そして、広島県の情報番組「ひろしま満点ママ!!」という番組の中で結成された「れれモン隊」にも在籍し、地元で活動をしていました。

この「れれモン隊」に所属していた時の八木海莉さんの貴重な動画がありました。

登場した時に一番左にいるのが八木海莉さんです。この当時まだ中学生ということもあり、とても初々しい映像となっています。

八木海莉さんはこの当時のインタビューでアクターズスクールに入ったきっかけについて語っていました。

小学5年生の時にいとこの誘いでオーディションを受けてアクターズスクールに入ったそうです。その前からダンスを習っていたそうで、ダンスも歌も実力があったようです。

この時、将来の夢を聞かれて八木海莉さんは「女優さんになることです。広瀬すずさんに憧れています。」と答えていました。

YouTubeで弾き語りを投稿

アクターズスクール広島を中学卒業と同時に辞めて、東京に上京をしています。本格的に活動をしていきたいと考え、高校から東京に行くことを決め、単身上京しているのです。

そして、2019年3月22日に初めてYouTubeに動画を投稿しました。その動画がこちらです。

この動画を投稿したのは、まだ16歳という年齢の時でした。八木海莉さんの歌声はこの時から、引き寄せられるような声をしており、魅了されてしまいます。

八木海莉さんは雑誌のインタビューで15歳の頃から、ギターをはじめ練習していると明かしました。もともと女優志望だったのですが、歌を歌う活動をしていく中で、お客さんの前で歌ったことが気持ちよく、本格的に歌手を目指そうと考えたのです。

アニメのオープニング曲を担当

そして、八木海莉さんに転機が訪れます。それがオリジナルテレビアニメ「Vivy -Flourite Eye’s Song-」のオープニング曲を担当することが決まったのです。

八木海莉さんはもともとアニメが好きだったようで、アニメの主題歌のオファーがきたときは本当にうれしかったと明かしました。

このアニメの中で主人公のヴィヴィはAIの歌姫で、その歌も八木海莉さんが担当しているのです。

八木海莉と音楽との関係について紹介

八木海莉さんは小さい頃から歌が好きだったのですが、もともとは女優になることが夢でした。しかし、アクターズスクール広島に所属し、ユニットを組んで歌を歌ったりすることで、本格的に歌手になりたいと思い、上京し歌手活動に専念することになったのです。

そんな、八木海莉さんと音楽との関係などについてご紹介していきましょう。

どういった音楽を聴いていた?

八木海莉さんは中学生の頃は、ボカロPさんの曲ばかりを聴いていたことを明かしました。ボカロ曲は難しい曲が多く、歌うのは難しい曲とされています。

そんな歌うのが難しい曲を歌うのが楽しかったようで、ゲームを攻略する感覚だったと八木海莉さんは語っていました。

他には、RADWIMPSさんも好きだったようで、ライブに行くなどよく聞いていたそうです。

レコーディングで難しかったことは?

八木海莉さんはアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」の主人公ヴィヴィの歌声を担当しました。この時、レコーディングが初めてだったようで、とても緊張したと語りました。

普段慣れないことだったため、緊張しながらのレコーディングだったようですが、歌い方でこぶしを効かせるようなクセがあることを、レコーディングのときに教えてもらったそうです。

基本的にはそのこぶしを生かせるようにしてもらったそうですが、クセをなくすようにレコーディングをすることに苦労したそうです。

現在では自分のクセを知ることができ、それをコントロールできているように研究もしているようです。

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